「“私って本当は何がしたいの?”と、はじめて本気で向き合った日」

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今日は、“自分に問いを立てる”というテーマで書いてみたいと思います。
テーマはずばり――

「私って、本当は何がしたいの?」

この問い。
今まで何度も考えようとして、でも答えが出なくて…。
なんとなく避けてきたような気がします。

でも30代になって、育児や働き方、これからの人生を考える中で、
もう一度ちゃんと向き合ってみたくなりました。


自己理解を深めた先に出てきた、私の“価値観”

本を読んだり、自己理解のワークをしてみたり。
その中で少しずつ、「自分の価値観」みたいなものが見えてきました。

でも、そこでふと出てきた疑問。

じゃあ私はその価値観を活かして、何がしたいの?

ここからまた、モヤモヤの再スタートです。笑
私は、論理的に説明するのがあまり得意じゃない。
言葉にするのも、ちょっと苦手。

でも、そんな私だからこそ、
“感覚”に寄り添って出てきた言葉がありました。


副業を通して見えた“違和感”の正体

旦那と挑戦した副業は、物販でした。

リサーチして、出品して、売れて、発送して――
最初は新しいチャレンジで、好奇心も満たされて、
「集中してる自分、楽しい!」って思えた時間もたくさんありました。

でも、ある時から違和感を感じるようになっていったんです。

家で一人で作業して、
一人でリサーチして、出品して、また一人で確認して…。

「ありがとう」と言ってもらえることはある。
でもその瞬間だけで、誰かとつながっている感覚がない。
ずっと“一人で完結している”という寂しさのようなものが、じわじわと広がっていました。

そこではじめて気づいたんです。

私は、人とのつながりの中で、
成長や挑戦を“共有”できることに、すごく価値を感じていたんだ。

誰かと一緒にワクワクしたり、
「できたね!」って喜び合ったり、
そんな時間が私にとってはとても大切だった。

副業を通して、その“大切なものが欠けていた”から、
私は少しずつ、夢中になれなくなっていたんだと思います。

逆に、旦那は真逆。

一人で仕事に没頭して、調べて、深めて…
探求して突き止めることが大好きなタイプ。
彼にとっては、自分の価値観がちゃんと満たされていたからこそ、
ずっと夢中でいられたんだな、って。

それぞれに大事にしているものが違うってことを、
実体験を通して学びました。


私にとって“ワクワク”って、こういうこと

そんな違和感や価値観を洗い出していく中で、
私がたどり着いた「ワクワクの正体」は、こんなものでした。

  • 同じ価値観を持つ仲間とつながって、一緒に目標に向かっている
  • 新しい発見をして、自分の視野がどんどん広がっていく
  • 自分自身の全力を出し切って、挑戦している

そして気づいた、私の“本当の願い”

つまり私は、

今この瞬間をワクワクして生きていたい。

「過去は楽しかった」じゃなくて、
「年を重ねても、やっぱり“今”が一番楽しい」って言えるような大人になりたい。

そしてその中には、
“成長”や“変化”を、人とつながりながら共感していくこと、
目標に向かって全力で挑戦していくこと――それ自体が楽しいんだ、ってことに気づいたんです。


感覚派だからこそ、たどり着いた言葉

感覚で生きている私にとって、
言葉にしていくのには、人一倍時間がかかりました。

でもだからこそ、
こうして少しずつ絞り出した言葉たちは、すごく自分の“本音”に近い気がしています。


【さいごに】

“本当は何がしたいの?”っていう問いの答えって、
たぶんすぐには出ないかもしれません。

でも、
「自分の気持ちをちゃんと聞いてあげよう」って思えたこと。
それだけで、少し前に進んだ気がしています。

これからも迷いながら、
でもちゃんと自分と会話しながら――

「今が一番楽しい」って言える毎日を、丁寧に作っていきたいです🌱

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