スマホを17時以降見ない生活、想像できますか?
正直、私たちも最初は「これ、無理じゃない?」と半信半疑でした。
でも、ちょっとしたきっかけで始めてみたら、意外にもおかしなことが次々起こりつつ、効果絶大だったんです。
この記事では、30代の私たち夫婦が挑戦した「スマホ断ち」のリアルな奮闘記と、そこから得たメリットをご紹介します。
笑って、共感して、「これなら自分もできそう」と思ってもらえたら嬉しいです!
スマホ断ちのきっかけ:ケンカと罰金から始まるドラマ
実はこの挑戦、平和な始まりではありませんでした。笑
ある日、夫が車でスマホを見ていて警察に捕まり、罰金をくらったんです。
「信号待ちくらい大丈夫」と思って、つい…と猛省した様子の旦那。
話し合いの結果、「車内でのスマホ禁止」は即決定。
さらに、「そもそもスマホ触りすぎてるんじゃない?」と議論が広がり、17時以降のスマホ断ちに挑戦することに。
私たち夫婦のスマホ断ちルール
- 朝は娘の朝食が終わるまでスマホを見ない
→ 朝は“スマホの支配”から解放され、自分たちのペースで過ごすための時間に。 - 夕方17時以降はスマホを完全オフ
→ 夜は家族や夫婦の時間を優先することに。
そして始まった挑戦初日、まさに「デジタル禁欲」のような時間が訪れました…。笑
初日の出来事:夫の“スマホ禁断症状”が面白すぎた
最初の1日目、夫はつぶやきました。
「え、携帯触れないの?あー無理や!何したらいいの!」
そして、突然の思いつきで「はい、17時なので携帯回収お願いします」と携帯を渡してくる夫。
まるで学校の教官にスマホを預ける生徒のようでした。私は教官か。笑
さらにその晩、夫がポツリ。
「携帯がないと、やることなくなるね…。あ、デザートでも買いに行く?」と冗談を言いながら、結局寝るのがいつもより2時間早いという結末に。
1週間で見えたスマホ断ちの効果と気づき
1週間後、改めて話し合ってみると、お互いに「これ、意外と悪くないね!」という結論に達しました。
以下、具体的な気づきです。
スマホ断ちのメリット:私たち夫婦の気づき
- 家事がはかどる
→ スマホを触らない分、夫も料理の片付けを手伝うように。まさに「スマホ断ちは家庭円満の特効薬」! - 夜のリズムが整う
→ 無駄にスマホを見て夜更かしすることがなくなり、早寝できるように。 - 娘との時間が充実
→ 娘と遊ぶときに「ながらスマホ」から解放され、全力で向き合える時間が増えました。 - 勝手に感じていた“責任感”から解放
→ 販売のメッセージや通知をすぐにチェックしなくても翌日対応で問題ないと気づき、気持ちが楽に。 - 新しいリラックスタイムが誕生
→ アロマを焚いたり、お風呂でゆっくりしたり、夫婦で心からリラックスする時間が増えました。 - 「見なくても何とかなる」と実感
→ 夫も「見なくても別に死なないね」とスマホ断ちを少し楽しむように。
デメリットは?スマホ断ち中の“事件”
唯一のデメリットは、娘の面白い瞬間を写真に収められないこと。
でも、それも「その場をしっかり楽しめた」というポジティブな側面があります。
例えば、娘が「はい、どうぞ」と正確に話せるようになったんです。
いつもなら動画を撮って、みてねにアップしていた私ですが、そのときはただ純粋に「すごいね!」と一緒に喜ぶことができました。
あなたもやってみる?スマホ断ちのすすめ
「スマホ断ちなんて無理」と思っている方、まずは短期間から試してみませんか?
私たちが感じた効果を簡単に再現するステップをご紹介します。
デジタルデトックスのステップ
- スマホを見ない時間を決める
→ 朝や夜など、最初は短い時間でOK。 - 家族で一緒にやる
→ お互いに「17時なので回収ね」と声をかけ合うことで楽しく継続できます。 - リラックスできる代わりの習慣を見つける
→ ストレッチ、本、アロマ、何でもOK。スマホの代わりになる楽しみを取り入れましょう。 - 1週間だけ試してみる
→ 短期間なら気軽に始められますし、意外と気づきが多いです。
最後に:スマホを置いて、もっと豊かな時間を
私たち夫婦のデジタルデトックス生活は、予想外の笑いと発見に満ちた1週間でした。
そしてスマホに依存しないことで、夫婦の会話や家族の時間がこんなにも豊かになるなんて、始める前には想像もしていませんでした。
「ちょっとやってみようかな」と思ったあなた!ぜひこの記事をシェアして、周りの人ともこの挑戦を楽しんでみてください。
あなたの体験もぜひ教えてくださいね!
私たちもさらに続けていくので、その効果もまた記事にしたいと思います!
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