「ネガティブな考え方」って、どうしたらいいの?
最近、価値観についてじっくり考える時間が増えました。
「自分が大事にしているものって何だろう?」とか、「どうしてこう思うんだろう?」と掘り下げるうちに、ひとつ気づいたんです。
「私、結構ネガティブな考え方がクセになってる!」
たとえば、こんなことをつい思ってしまう自分がいます。
- 「あぁ、また時間が作れなかった…」
- 「やっぱり私には無理なのかも」
でも、価値観を知ることで、「なんで私はそう感じるのか?」を考えられるようになりました。
そして、「ネガティブな思考と向き合ってみよう」と思えるようになったんです。
とはいえ、まだ始めたばかり!今回はそのプロセスを、これからの目標と一緒に書いてみます。
ステップ1:自分の思考のクセに気づく
まず気づいたのは、「ネガティブな考えって無意識にやってくる」ということ。
具体的には、こんな思考です。
- 「自分が挑戦できないのは、子育てしてるからだ」
- 「今から始めても遅いよね…」
でも、これってただの思考のクセ。
まるで、繰り返し通った道がどんどん深くなっているようなもの。
最近は、「あ、また同じ考え方をしてるな」と気づけるようになりました。
この「気づき」だけでも、少し楽になるんです。
ステップ2:ネガティブな思考に「反論」してみる
次に挑戦しているのが、ネガティブな思考に「反論」すること。自分で「本当にそう?」と問いかけてみるんです。
たとえば:
- 「私には無理かも…」
→「いやいや、挑戦してみないと分からないよね?」 - 「時間がないから…」
→「でも、子育てしながら挑戦している人もたくさんいるよね?」
こうやって少しずつネガティブな思考を現実的な視点で塗り替えていけたらと思っています。
最初はぎこちないけれど、練習あるのみです!
ステップ3:ポジティブな視点を練習する
正直、ネガティブ思考を「すぐポジティブに変える」のは難しいです(笑)。
魔法みたいにコロッと変わればいいんですけどね。
でも、小さな練習ならできそうです。
私が始めたのは、「今日のありがとうリスト」を書くこと。
たとえば:
- 「家族で美味しいランチを食べられた」
- 「友達に話を聞いてもらえた」
ほんの小さなことでも「ありがたい」と感じることで、気持ちが少し温かくなるんです。
感謝する習慣って、こうやってポジティブな視点を育てていくんだなと実感しています。
ステップ4:体を動かしてリフレッシュする
気分が沈んだとき、考え込むよりも体を動かすほうがスッキリすることに気づきました。
- 気分が沈んだら散歩に出る。
- 簡単なストレッチをしてみる。
特に、頭が堂々巡りしてしまうときには効果抜群です。
ただし、最初の腰が重い
(笑)。
でも、一歩踏み出してみると驚くほど気分が軽くなります。
これからの目標:ネガティブとの向き合い方
ネガティブな感情や思考って、つい「悪いもの」として捉えがちですよね。
でも最近、こう思うようになりました。
「ネガティブな気持ちは、自分が大切にしている価値観を教えてくれるサインなのかもしれない。」
たとえば、誰かの一言にモヤモヤしたり、失敗して落ち込んだとき。
その裏には、自分が本当に大切にしたいものが隠れていることがあります。
「どうしてこんなに悲しいんだろう?」と掘り下げていくと、「もっと認められたい」「挑戦する勇気を持ちたい」といった、本音や価値観が見えてくるんです。
つまり、ネガティブな感情は「自分の価値観を深く知るチャンス」なんだと感じています。
まとめ:ゆっくりでも、自分を変えられるかもしれない
ネガティブな思考の癖を直すのは簡単なことではないけれど、価値観を知ることで「自分の考え方とちゃんと向き合いたい」と思えるようになりました。
これから少しずつ練習して、新しい思考の道を作っていきたいと思っています。
まだまだ始めたばかりの私ですが、同じように悩んでいる方、一緒に頑張りませんか?
もし「こんな方法もあるよ!」というアイデアがあったら、ぜひ教えてくださいね!
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